2008年
02月21日
(木曜日)
糖質
糖質
□ 食品中に一番多く含まれている栄養素で、多くは炭素と水からできているので炭水化物とも呼ばれている。
糖質の種類
● 加水分解でそれ以上分解できない糖を単糖といい、この単糖がいくつ結合しているかによって分類される。
単糖類 : グルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラストースなど・・
二糖類 : スクロース(ショ糖)、マルトース(麦芽糖)、ラクトース(乳糖)
多糖類 : デンプン、グリコーゲン、セルロース、食物繊維など・・
少糖類 : マルトトリオース(オリゴ糖)など・・
なかでも重要なのが単糖類のひとつであるグルコース。 グルコースは体内のさまざまな組織に素早くエネルギーを供給できるように、血液中に血糖として存在している。
血糖値
● 血液中のグルコース濃度のことで、空腹時で70〜80mg/dl、食後で160mg/dl以内のグルコースが存在している。
グルコースは脳や神経の主なエネルギー源なので、血糖値が一定以下になると脳や神経が正常にはたらかなくなってしまう。
とくに脳は、常に大量のエネルギーが必要なのにエネルギーを蓄えておけないので血糖値が下がるとめまいなどの低血糖症状が起こり、45mg/dl以下になると正常な機能が停止する。
脂質へ続く
□ 食品中に一番多く含まれている栄養素で、多くは炭素と水からできているので炭水化物とも呼ばれている。
糖質の種類
● 加水分解でそれ以上分解できない糖を単糖といい、この単糖がいくつ結合しているかによって分類される。
単糖類 : グルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラストースなど・・
二糖類 : スクロース(ショ糖)、マルトース(麦芽糖)、ラクトース(乳糖)
多糖類 : デンプン、グリコーゲン、セルロース、食物繊維など・・
少糖類 : マルトトリオース(オリゴ糖)など・・
なかでも重要なのが単糖類のひとつであるグルコース。 グルコースは体内のさまざまな組織に素早くエネルギーを供給できるように、血液中に血糖として存在している。
血糖値
● 血液中のグルコース濃度のことで、空腹時で70〜80mg/dl、食後で160mg/dl以内のグルコースが存在している。
グルコースは脳や神経の主なエネルギー源なので、血糖値が一定以下になると脳や神経が正常にはたらかなくなってしまう。
とくに脳は、常に大量のエネルギーが必要なのにエネルギーを蓄えておけないので血糖値が下がるとめまいなどの低血糖症状が起こり、45mg/dl以下になると正常な機能が停止する。
脂質へ続く

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